タイでバラマンディ!目的地選びの決定版:おすすめエリア完全ガイド

アーサーフィッシングで釣ったバラマンディ。

 

 サワディークラップ!プラーです。

「タイでバラマンディを釣りたいけれど、どこに行けばいいの?」という質問をよくいただきます。今回は、私が実際に足を運び、皆さんに自信を持っておすすめできる主要エリアを、現地のリアルな状況と共に解説します!


1. バンコク南部(バーンクンティアン・トゥンクル周辺)

【特徴:バンコクから最短距離。でも夕方の「足」には要注意!】

バンコク中心部から車で1時間弱。私が最も通っているエリアです。

  • バーンクンティアン (Bang Khun Thian): 通称「ティアンタレー」。タイ王国釣堀応援会のキタさんの動画でもお馴染みの「アーサーフィッシング」「アイフォンフィッシング」が含まれます。のんびりした雰囲気が魅力のスポットです。

  • トゥンクル (Thung Khru): バーンクンティアンのすぐ隣のエリア。ここには、多くのアングラーに支持されている「JJフィッシング (JJ Fishing)」があります。

ミスタープラーの「現実的」アドバイス ここで最も注意すべきは「帰りのタクシー」です。特に17時から19時までの帰宅ラッシュ時は、Grabを呼んでも全く捕まらないことが多々あります。 渋滞で車が入ってこない時は、迷わずバイタク(バイクタクシー)を利用しましょう。大通りまで出れば、流しのタクシーに出会える確率が上がります。

釣ったときは夕暮れ。バラマンディは夕方のほうが良く釣れるイメージなんです。

2. サムットプラーカーン県(バンボー・プラサムットジェーディー周辺)

  • バンボー (Bang Bo): 言わずと知れたバラマンディ釣りの聖地。昔からの養殖池が多く、釣堀を歩いてはしごできる、アングラーを満足させてくれる場所です。

  • プラサムットジェーディー (Phra Samut Chedi): ティアンタレーと隣接し、潮の干満の影響を受けるエリアです。

    • フォーモスト・フィッシング (Foremost Fishing): このエリアを代表する人気の釣り堀です。他の池と同様に「長方形の養殖池」のスタイルで、非常に釣りがしやすい環境です。魚のコンディションが良く、汽水域特有のパワフルな引きを安定して楽しむことができます。


3. チャチュンサオ県(バンパコン周辺)

【特徴:広大な池が並ぶ養殖の本場】

  • バンパコン (Bang Pakong)・バーンポー (Ban Pho): 日本人に有名な釣り堀「パイロット111」や「モンコンフィッシング」、「ブンマー養殖池」があります。バーンポーは「จัดทริป(チャット・トリップ)」と呼ばれる釣りイベントが頻繁に開催される注目スポットです。週末の「ムアチー(出荷前開放)」は、本場の熱気を感じられる特別なイベントです。


ミスタープラーのアドバイス:エリア選びのコツ

 どこに行くか迷ったら、まずはアーサーアイフォンJJといったバンコク南部のエリアを目指してください。ただし、帰りの時間は余裕を持って計画しましょう。

タイの釣り場で大切なのは「楽しむ気持ち」を全力で表現することです。 完璧なタイ語じゃなくても、笑顔で「ダイマイ?(できる?)」と聞き、釣れたら「サヌック マー!(楽しい)」と一緒に喜ぶ。そんなシンプルな交流こそが、タイの釣りを最高に楽しくしてくれます。

 皆さんのタイ釣行が、素晴らしい思い出になりますように!

バンボー釣り堀巡り Vol.3:バンボーの風と家族の笑顔。チャーンパン釣堀で出会った「プラーチョン先生」との絆。

 

1. バンボー北部の穴場へ

サワディークラップ!プラーです。 本帰国までのカウントダウン企画、バンボーの「10個のにこちゃんマーク」巡り。第3弾の今回は、エリアの北側に位置する「チャーンパン釣堀(Changphan Fishing /บ่อตกปลาช่างปาน)」を訪ねました。

2. 「無料」の看板以上に惹かれたもの

このエリアの釣り堀は入場料(釣り代)が100Bほどかかるのが一般的ですが、ここはなんと釣り代が無料! 釣った魚を買い取る重量制(プラーニン1kg/40B、バラマンディ1kg/120〜150B)という、とてもシンプルで良心的なシステムです。

でも、私が何より心惹かれたのは、その「安さ」以上に溢れていたアットホームな雰囲気でした。

他の魚の値段もここに載っている。但し、タイ語

3. のどかな風景と、家族のような温かさ

池は2面あり、端から端まで歩くと息が切れるほどの広大さ。


(写真:広大な池と東屋)

 その傍らでは、大人しい犬たちがそこら中で気持ちよさそうに昼寝をしていました。時折吹き抜けるバンボーの風と、犬たちが織りなすその光景は、まるでおじいちゃんの田舎に遊びに来たような、不思議な安心感を与えてくれます。

 

 対応してくれた大学生スタッフの女の子は、兄弟やボーイフレンドまで紹介してくれて、みんなで気さくに話しかけてくれました。家族経営ならではの温かさが、池全体を包み込んでいます。

スタッフの姉弟とプラーチョン先生と私で記念撮影。

 

ボーイフレンドのピンポン君とスリーショット

4. 短時間勝負で見せた、ルアーマンの意地

 この日の釣行は11時半から14時までのわずか2時間半。 厳しい時間帯で本命のバラマンディには振られてしまいましたが、代わりに楽しませてくれたのがプラーニンでした。

エサではなく、しっかりルアーを追いかけてきた価値ある一匹。 広大な池を攻略し、短時間でターゲットを仕留める。ルアーマンとしての楽しさを再確認した瞬間でした。

5. プラーチョン先生との絆

そこで意気投合したのが、普段はボートマンをしているという通称「プラーチョン先生」です。

仲良くなったプラーチョン先生。普段はボートマンをしているそうです。

フックは上向きで、これをスローに巻くのがポイント!らしい。

 「タイ王国釣堀応援会」のステッカーをプレゼントすると、お返しにと「これでプラーチョン(雷魚)がよく釣れるんだ!」という秘蔵のルアーを頂きました。

 

 14時、惜しみながらも納竿。 釣果以上に、大学生スタッフたちの優しさや、プラーチョン先生との絆、そしてのんびりと寝ている犬たちの笑顔(?)が、何物にも代えがたい「最高の釣果」となりました。

釣り代は無料。でも、ここでもらった温かさを返しに、またいつか必ず戻ってきたい。 そう思わせてくれる、心優しい場所でした。

さあ、これで3/10達成。次のにこちゃんマークを目指します!

 

 

バンボー釣り堀巡り Vol.2:看板は変われど人は変わらず。隣り合う2つの聖地へ


1. 聖地巡礼の幕開けは、まさかの「2軒同時攻略」

 サワディークラップ!プラーです。 本帰国までのカウントダウン、バンボーの「10個のにこちゃんマーク」を巡る旅がいよいよ始まりました。

目的地は、バンボーの奥深くに隣り合って存在する2つの釣り堀。しかし、現地に到着してさっそく、タイのローカル釣り堀ならではの「洗礼」を受けることになりました。

2. 「看板」より「人」との再会

 最初に向かったのは、地図では「ターチャーン&ピー・タオ(ตาชาญ&พี่เต่า)」となっていた場所。 ところが、入り口の看板を見ると、そこには新しく「ルンチャーン(Uncle Charn / チャーンおじさん)」の文字が。

オーナーのチャーンさん。面倒見の良い方で、すっかりファンになりました!

 一瞬戸惑いましたが、中に入ればそこにはお目当てのチャーンおじさんが温かく出迎えてくれました。看板は新しくなっても、そこにいる「人」は変わらない。嬉しくなって、チャーンさんと二人で並んで記念撮影!この笑顔に会えただけで、ここに来た価値があったと感じるほどのアットホームなスタートとなりました。

3. ルンチャーンの池で、ずっしりとした3kg

 Googleマップの記載された名前のある「バーンバーン(素朴な)」という言葉がぴったりのこの池ですが、魚のパワーは本物でした。 丁寧に探っていくと、ガツン!という衝撃と共に水面が割れます。

なかなかの良型バラマンディ。これがアベレージみたい。

 上がってきたのは、60cm・3kgのバラマンディ! このサイズ感で3kgという重厚な個体に出会えるのも、伝統ある養殖地バンボーのポテンシャルの高さでしょう。ルンチャーンの目の前で、幸先の良い1匹目を手にすることができました。

4. 歩いて移動!これぞ「釣り堀銀座」の密度

ルンチャーンの池を堪能した後は、すぐ隣にある「ジェームアイ・フィッシング(Je Muay Fishing)」へ。驚くことに、ここは道具を担いで歩いて移動できる距離なんです。

これぞ、私がGoogleマップで夢見た「釣り堀銀座」バンボーの真骨頂。 伝統的な養殖池のあぜ道を歩き、隣の池へ。車を出す必要すらないこの密度は、アングラーにとってまさに天国のような環境です。

5.ジェームアイ:バラマンディの聖地で見つけた「伏兵」

看板にも色んな魚がいると書いてあり、さらにキャンプやバーベキューもできると。

隣の「ジェームアイ・フィッシング(Je Muay Fishing)」に足を踏み入れて驚いたのは、その魚種の豊富さでした。

バラマンディを狙ってキャストを繰り返していた私のロッドを、突如として襲ったのは、バラマンディの鋭い反転とは異なる、重戦車のような暴力的な引き!

これも良型のコロソマ(タイ語:パクー)

慎重に寄せてくると、姿を現したのはパクー(コロソマ)でした。 まさか「バラマンディの聖地」バンボーで、このパワフルな伏兵に出会うとは……。ジェームアイの池は、アングラーを飽きさせないサプライズに満ちていました。

6. 1/10と2/10を同時にクリア!

「見つけたからには行かねば面白くない!」 その言葉通り、地図上の「点」だった場所を、自分の足で「線」に繋いでいく楽しさ。

ルンチャーンの温かな笑顔と、隣接するジェームアイの熱気。 性質の違う2つの池を一度に攻略し、私のGoogleマップには誇らしげに2つの達成マークが刻まれました。

残り2か月、にこちゃんマークはあと8個。 次はどんな出会いとドラマが待っているでしょうか。乞うご期待!!

 

どちらの釣り堀にもこのステッカーを渡しました。もし、行かれた方はどこに貼っているか探してみてください。

 

天然チャドー釣行 ゲングラチャンダム:自己ベスト更新の記録

 

チャドーの木彫りオブジェ。家宝にしています!

 

 サワディークラップ!プラーです。 最近のタイは朝晩の冷え込みが厳しいですね。20年来のバンコク在住者が「こんなに長く涼しいのは珍しい」と驚くほどですが、そんな釣りには不向きとされる時期でも、あえてフィールドへ向かってしまうのが釣り人の性というものです。

 今回は、私が所属する「タイ王国釣堀応援会」の月一企画で、ペッチャブリ県のゲングラチャンダムへ行ってきました。ターゲットは天然のチャドー(ジャイアンスネークヘッド)。ここを訪れるのは4回目ですが、過去3戦2勝と個人的には相性の良いフィールド。さて、今回はどうなったでしょうか。

 

■ 氷点下に近い(?)極寒のダム湖

 深夜3時にバンコクを出発し、午前6時過ぎに現地着。 山の中ということもあり、気温はなんと11度!真っ暗な中、凍えながらもやる気満々で準備を進めます。午後からは風が出る予報で、コンディションとしては厳しい材料が揃っていました。

しかし、何度見てもこのダム湖の夜明けは神秘的で、心が洗われます。

■ 作戦は「ブラインド撃ち」一点突破

 乾季3か月目。水位は意外にも高く、繁殖期でもなく風もあるため、今回は「ブラインド撃ち」で攻めることにしました。

【チャドーの釣り方解説】

  • ボール撃ち: 繁殖期、稚魚の群れを守る親魚を狙う。

  • 呼吸撃ち: 風がない時、数分おきに水面に顔を出す瞬間を狙い撃つ。

  • ブラインド撃ち: ポイントを絞り、ひたすら投げまくる体力勝負。

 この釣りは船頭さんの腕がすべて。過去10回以上の釣行経験の中で、私が最も信頼を置いているエック船長のボートでいざ出陣です!

船の先端のタイ国旗

■ 炸裂する水面、自己記録更新!

 信頼のエック船長、午前中から魅せてくれました。 日が昇り、レインコートを脱いだ午前9時頃。その時は突然やってきました。

水面が「ガボッ!」という炸裂音とともに割れ、一気に暴力的な引きがロッドを襲います!

65cm/5.3kgのチャドー!

65cm、5.3kg!自己記録更新です!!

こんなに早く結果が出るとは……。普段なかなか釣れない私、しばらく興奮が冷めませんでした。

しかし、ドラマはまだ終わりません。再びルアーを投げ続けると、またしても激しい炸裂音が!

56cmのチャドー

今度は56cmの良型!さらにベビーチャドーとカスープも追加し、控えめに言って最高の一日となりました。同行した天然チャドー初挑戦のM氏も無事に本命を釣り上げ、船上は万々歳の大盛り上がりです。

 

■ 感謝とおすすめツアーの紹介

素晴らしい釣果を届けてくれたエック船長、そしてツアーを手配してくれたトンさんに心から感謝です。

天然チャドーに初めて挑戦するなら、日本語で手厚くサポートしてくれるトンさんのツアーが本当におすすめです。船、宿泊、送迎、食事まで一括でケアしてくれます。「ミスタープラーのブログを見た」と伝えていただければ、ドリンクサービスもしてくれますよ!

【トンさんの釣りツアーのお申し込み】 

ツアーコンダクターのタイ人トンさん(メールは英語、会話は日本語可)はバンコクからの送迎とタイ全国各地のボートマンの予約をしてくれます。 

会社名:N2007.CO.LTD.  (タイ政府営業認可番号:14/01858) 
代表 :トン(Tong)さん  
トンさんのメールアドレス:tong4632@gmail.com
 トンさんのLINE ID : tong4632

(余談) 来月2月8日の国政選挙に向けて、ダムの無人島にまで選挙ポスターが貼ってありました(笑)。一体、誰が見るんでしょうね?

 

2026年釣り始め。今年はタイ釣り生活の集大成。

 

クルーチャット釣堀の下に、釣堀応援会のステッカーが2枚貼ってある。
1枚は私が貼ったけど、もう一枚はだれが貼ったのか?謎である。

 

 

1月7日、始業式。娘の学校が始まり、いつも通りの日常が戻ってきました。と同時に、私の2026年釣りライフもいよいよスタートです。サワディーピーマイ(タイ語で明けましておめでとう)、プラーです。

今年の釣り初めは、昨年後半に見つけた「クルーチャット釣堀」。ここはこれまで6回訪れて一度もボウズがない、私にとっては珍しく相性抜群の釣り堀です。

今回はあいにくの爆風に見舞われ、水面は波立ち、水質は激濁りというコンディション。午前10時に到着し、さっそく実釣開始です。

写真では伝わりにくいのですが、かなりの強風でした。

しかし、そんな状況に反して魚の活性は非常に高く、数回投げればヒットするという恵まれた状況。開始10投もしないうちに、待望の1匹目を釣り上げることができました。

いい感じ写真が撮れました!

ヒットルアーは、ノースクラフトの「エアオグル」。

 ここはリリース禁止の釣り堀なので、早々に当たりルアーを封印。あえて普段使わないルアーにチェンジし、色々なルアーを試して楽しみました。大きめのルアーを投げたり、アクションを変えたりと、試行錯誤できるのがこの釣り堀の魅力ですね。

 

2026年になって変わっていたのは、テーブルの横に新しく鳥小屋ができていたこと。観賞用でしょうか、かなり広いので繁殖させているのかもしれません。

新しくできた鳥小屋。

中にはインコが多数。釣堀を経営している人は生き物好きが多くて、色んな動物を飼っているケースをよく見かけます。

 そんな感じでいつもの近くの食堂で昼ごはんを食べて、13時には納竿。

振り返れば、この日の釣れたルアーはエアオグルのゴールドだけでした。

本日の釣果。
サイズはそれほど大きくはないが、数釣りができるのもこの釣堀の良さですね。

 

 本帰国が3月に決まったのでタイで釣りができるのも、あと2か月。悔いのないように、行きまくろうと思う今日この頃でした。

ノースクラフト(NORTH CRAFT) AIR OGRE 70SLM(エアーオグル 70SLM)

タイ王国釣堀応援会の中でも大人気。バラマンディを釣るなら1つはもっておきたいルアー!

バラマンディ釣り堀日記〜 ボー・トップラー・ルークソン・ガポン・ブッフェ บ่อตกปลาลูกศร กะพงบุฟเฟ่ต์

 サワディークラップ!プラーです。

最近朝が涼しい日が続いていて、タイにも冬が来たなぁーと思っていたら、昨日の夜ぐらいからもう暑くなってきました。今年の冬は2週間ぐらいでしょうか。もっと続きそうだったので、寂しいですね。

これから4月のソンクランまで暑さが増していくので、体調面には気をつけていこうと思う今日この頃です。

 

さて、バラマンディ釣り堀の紹介シリーズです。

今回はここ、ボー・トップラー・ルークソン・ガポン・ブッフェ บ่อตกปลาลูกศร กะพงบุฟเฟ่ต์(通称:ルークソン)

この釣堀はバンコクではなく、隣の県のサムットプラカーン県に位置しています。

ここに行くきっかけになったのは日本から友人が来るので、良く釣れるバラマンディ釣堀を探す一環で訪問。

 

ここと前に紹介したクルーチャットなどサムットプラカーン県のバラマンディ釣堀の特徴は釣り代がないところが多く、釣った魚の買取で収益を上げているスタイルです。

キャッチ&リリースに慣れている人には違和感があるかもしれないですが、私はこのスタイルは魚が弱って死にくいのと、ルアーに慣れていない魚が多く、よく釣れるというメリットがあるかと思っています。釣堀が魚を放流して、釣り人が魚を回収して現金化するというマネーサイクルが早いので経営が安定するのかなと思っています。

 

釣り堀の看板の前で記念撮影

池は複数あり、貸し切りでトーナメントもできたりするそうです。

【行き方】

 電車での最寄り駅はBTSウドンスック。バス132番が近くまで行ってくれるので、ラスト1マイルはバイタクかタクシーで。

私はウドンスックから路線バスで20B、バス停から流しのタクシーで釣堀まで行って50B、合計70B(片道)でした。

駐車場はかなり広い。今も樹木を植えたりして、整備している様子。

釣り人の後ろで、樹木を植えたりしていた。

釣り人同士の間隔は狭く、前にしかキャストはできなそう。

【内容】

・営業開始は平日8時30分から17時30分まで。土日8時から17時まで。

・魚種はバラマンディのみ

・バラマンディのアベレージサイズは35~40㌢くらい。

 重さは800㌘サイズの食べごろサイズ。

(魚代)1㌔110バーツ 

 ここはリリース禁止で釣った魚は原則持ち帰り。

 奥にレストラン?食堂があり、釣った魚を料理してくれる。

ここが食堂。魚を持っていくと料理をしてくれる。

店の様子。そんなに広くはない。

池のほとりに、休憩所兼食事スペースが多数あるので、家族で来ても楽しめそう。

・レンタル竿も確認せず、スタッフに聞いてみてください。

・網や魚籠はないので、必要な人は持っていってください。

・言語 タイ語・英語 

フォトジェニックなブランコがあり、まだこれからも増えていきそうな雰囲気。

【釣果】

 肝心要の釣果は、着いたときが午前9時過ぎぐらいで、釣り座がもうなくて諦めました。ここはブッフェスタイルなので、開始時間にみんなが一斉に投げ込む釣堀で、一気に満員になるみたい。平日だから空いているだろうという読みは外れてしまいました(涙)

仕方なく、ここからほど近い、最近の我がホームになりつつあるクルーチャットへ。

安定の釣果。ここは時間も昼過ぎのほうが釣れる。

今回のHitルアー。ここは大きなルアーでも反応してくれるので、大好きです。

ここでの釣果は2匹。合計2.5㌔で1㌔140Bなので、支払は350B。

色んなルアーで反応があって、よく釣れる、そしてJJよりも50B安い。

ここは、『Mr.プラーが思う、今一番バラマンディが良く釣れる釣堀』に認定しています。

 

【最後に】

 ここはローカル釣り堀です。魚代もそこまで高くないので、たくさん釣って買取になりますが、積極的にお金を落としていってもらえたらと思います。そうやって、経済を回していって新しい魚の購入費用に充足してもらい、釣り人もWin Winの関係を築いていけたらと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

路線バスで行く!バラマンディ釣堀もありかも?!

 最近、すこぶる体調が良く、余裕があればすぐに釣り堀に出かけがちなプラーです。

 

 余裕があるせいか、いつもよりも難易度を上げて釣り堀に行こうと思って、グラブなどタクシーをできるだけ使わずに、公共交通機関などを乗り継いで釣堀を目指すことにしました。

 目的地は最近ハマっているバラマンディ釣堀クルーチャット。前に記事をアップしているので、詳しく知りたい方はこちらから↓↓↓

mrplaa.hatenablog.com

 

バスの切符。これはエアコン付きのバス。距離応じて料金が変わる。

 今回はBTSウドンスックからスタート。この駅は色んな場所へ路線バスが出ているので、エビ釣り堀やナマズ釣堀の近くまでいくので、覚えておくと便利です。

今回の目的地に行くバスは132番Kheha Bangplee(เคหะบางพลี)。終点まで乗っていきます。料金はたったの25バーツ(日本円で約125円)。エアコンも付いていてこのお値段。めっちゃ安いです。

ちなみに終点には何もなく、周囲は現在工事中の道路などしかないです。あと、野池があり、何人か釣り人がいたので、何が釣れるの?と聞くと、「プラー・チョン」と。早速私も交じって釣りを開始。まあ、なかなか釣れないですが、ロケーションはよかったです。

釣り人はそれなりにいて、釣れるスポットみたいです。

そんな感じで、ローカルスポットを味わいながら、クルーチャットを目指すことに。ここから5㌔ぐらいあり、歩くのはしんどいのでバイタクを利用。今回はボルトを使用し、乗車時間9分、34バーツでした。まあ時間帯によっても値段は変わるので、目安に思ってください。

片道(行き)25+34=59バーツで到着。

グラブを使うと、片道500バーツは超えるのでかなりの節約になります!

 

 

それで釣果は言うと…

ちょうど乾季に入って、気温がグッと下がって魚の活性が下がっていたのですが、

アジアンレッドレールキャット。タイ語でプラー・ゴッドン。

鈍い当たりでかなり重たかったので、デカいバラマンディかなと思ったら、ナマズさんでした。サイズは50㌢弱。1匹釣れたので、昼休憩。

近くの食堂でビール。横に川が流れていて、景色は最高。

安定のガパオ・ムー。ビールとよく合います。

小一時間休憩をして、再開。この釣堀は昼からのほうが良く釣れます。

またしても、鈍い当たり。でも、さっきよりも強烈に引きます。これは…

よりデカいアジアンレッドテールキャット。
ヒットルアーはジャッカルのバイブレーション。

サイズは55㌢。重さは約2㌔。タイ人いわく「かなりおいしい魚」

ここは釣った魚はリリースできないです。そのおかげで良く釣れる釣堀です。

釣り代は0バーツで、釣った魚の重さで値段が決まります。

今回はアジアンレッドテールキャット2匹で合計3㌔。

買取価格は1㌔170バーツだったので、510バーツを支払って持って帰ることに。

 

捌いたらこんな感じ。てんぷらにして食べたら、ふんわりとして美味しかったです。

ちなみに、帰りは釣堀にバイタクをグラブで呼んで、54バーツ。

同じ路線バス132番でBTSウドンスックまで25バーツ。

片道(帰り)54+25=79バーツ。

往復で59+79=138バーツという交通費でした!

 

時間のある人、あえて自分に負荷をかけたい人はぜひ路線バスで釣堀まで行ってみてください!!