最近、すこぶる体調が良く、余裕があればすぐに釣り堀に出かけがちなプラーです。

余裕があるせいか、いつもよりも難易度を上げて釣り堀に行こうと思って、グラブなどタクシーをできるだけ使わずに、公共交通機関などを乗り継いで釣堀を目指すことにしました。
目的地は最近ハマっているバラマンディ釣堀クルーチャット。前に記事をアップしているので、詳しく知りたい方はこちらから↓↓↓

今回はBTSウドンスックからスタート。この駅は色んな場所へ路線バスが出ているので、エビ釣り堀やナマズ釣堀の近くまでいくので、覚えておくと便利です。
今回の目的地に行くバスは132番Kheha Bangplee(เคหะบางพลี)。終点まで乗っていきます。料金はたったの25バーツ(日本円で約125円)。エアコンも付いていてこのお値段。めっちゃ安いです。
ちなみに終点には何もなく、周囲は現在工事中の道路などしかないです。あと、野池があり、何人か釣り人がいたので、何が釣れるの?と聞くと、「プラー・チョン」と。早速私も交じって釣りを開始。まあ、なかなか釣れないですが、ロケーションはよかったです。

そんな感じで、ローカルスポットを味わいながら、クルーチャットを目指すことに。ここから5㌔ぐらいあり、歩くのはしんどいのでバイタクを利用。今回はボルトを使用し、乗車時間9分、34バーツでした。まあ時間帯によっても値段は変わるので、目安に思ってください。
片道(行き)25+34=59バーツで到着。
グラブを使うと、片道500バーツは超えるのでかなりの節約になります!
それで釣果は言うと…
ちょうど乾季に入って、気温がグッと下がって魚の活性が下がっていたのですが、

鈍い当たりでかなり重たかったので、デカいバラマンディかなと思ったら、ナマズさんでした。サイズは50㌢弱。1匹釣れたので、昼休憩。


小一時間休憩をして、再開。この釣堀は昼からのほうが良く釣れます。
またしても、鈍い当たり。でも、さっきよりも強烈に引きます。これは…

ヒットルアーはジャッカルのバイブレーション。

ここは釣った魚はリリースできないです。そのおかげで良く釣れる釣堀です。
釣り代は0バーツで、釣った魚の重さで値段が決まります。
今回はアジアンレッドテールキャット2匹で合計3㌔。
買取価格は1㌔170バーツだったので、510バーツを支払って持って帰ることに。

ちなみに、帰りは釣堀にバイタクをグラブで呼んで、54バーツ。
同じ路線バス132番でBTSウドンスックまで25バーツ。
片道(帰り)54+25=79バーツ。
往復で59+79=138バーツという交通費でした!
時間のある人、あえて自分に負荷をかけたい人はぜひ路線バスで釣堀まで行ってみてください!!
