バラマンディ釣り堀日記〜 ボー・トップラー・ルークソン・ガポン・ブッフェ บ่อตกปลาลูกศร กะพงบุฟเฟ่ต์

 サワディークラップ!プラーです。

最近朝が涼しい日が続いていて、タイにも冬が来たなぁーと思っていたら、昨日の夜ぐらいからもう暑くなってきました。今年の冬は2週間ぐらいでしょうか。もっと続きそうだったので、寂しいですね。

これから4月のソンクランまで暑さが増していくので、体調面には気をつけていこうと思う今日この頃です。

 

さて、バラマンディ釣り堀の紹介シリーズです。

今回はここ、ボー・トップラー・ルークソン・ガポン・ブッフェ บ่อตกปลาลูกศร กะพงบุฟเฟ่ต์(通称:ルークソン)

この釣堀はバンコクではなく、隣の県のサムットプラカーン県に位置しています。

ここに行くきっかけになったのは日本から友人が来るので、良く釣れるバラマンディ釣堀を探す一環で訪問。

 

ここと前に紹介したクルーチャットなどサムットプラカーン県のバラマンディ釣堀の特徴は釣り代がないところが多く、釣った魚の買取で収益を上げているスタイルです。

キャッチ&リリースに慣れている人には違和感があるかもしれないですが、私はこのスタイルは魚が弱って死にくいのと、ルアーに慣れていない魚が多く、よく釣れるというメリットがあるかと思っています。釣堀が魚を放流して、釣り人が魚を回収して現金化するというマネーサイクルが早いので経営が安定するのかなと思っています。

 

釣り堀の看板の前で記念撮影

池は複数あり、貸し切りでトーナメントもできたりするそうです。

【行き方】

 電車での最寄り駅はBTSウドンスック。バス132番が近くまで行ってくれるので、ラスト1マイルはバイタクかタクシーで。

私はウドンスックから路線バスで20B、バス停から流しのタクシーで釣堀まで行って50B、合計70B(片道)でした。

駐車場はかなり広い。今も樹木を植えたりして、整備している様子。

釣り人の後ろで、樹木を植えたりしていた。

釣り人同士の間隔は狭く、前にしかキャストはできなそう。

【内容】

・営業開始は平日8時30分から17時30分まで。土日8時から17時まで。

・魚種はバラマンディのみ

・バラマンディのアベレージサイズは35~40㌢くらい。

 重さは800㌘サイズの食べごろサイズ。

(魚代)1㌔110バーツ 

 ここはリリース禁止で釣った魚は原則持ち帰り。

 奥にレストラン?食堂があり、釣った魚を料理してくれる。

ここが食堂。魚を持っていくと料理をしてくれる。

店の様子。そんなに広くはない。

池のほとりに、休憩所兼食事スペースが多数あるので、家族で来ても楽しめそう。

・レンタル竿も確認せず、スタッフに聞いてみてください。

・網や魚籠はないので、必要な人は持っていってください。

・言語 タイ語・英語 

フォトジェニックなブランコがあり、まだこれからも増えていきそうな雰囲気。

【釣果】

 肝心要の釣果は、着いたときが午前9時過ぎぐらいで、釣り座がもうなくて諦めました。ここはブッフェスタイルなので、開始時間にみんなが一斉に投げ込む釣堀で、一気に満員になるみたい。平日だから空いているだろうという読みは外れてしまいました(涙)

仕方なく、ここからほど近い、最近の我がホームになりつつあるクルーチャットへ。

安定の釣果。ここは時間も昼過ぎのほうが釣れる。

今回のHitルアー。ここは大きなルアーでも反応してくれるので、大好きです。

ここでの釣果は2匹。合計2.5㌔で1㌔140Bなので、支払は350B。

色んなルアーで反応があって、よく釣れる、そしてJJよりも50B安い。

ここは、『Mr.プラーが思う、今一番バラマンディが良く釣れる釣堀』に認定しています。

 

【最後に】

 ここはローカル釣り堀です。魚代もそこまで高くないので、たくさん釣って買取になりますが、積極的にお金を落としていってもらえたらと思います。そうやって、経済を回していって新しい魚の購入費用に充足してもらい、釣り人もWin Winの関係を築いていけたらと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!