サワディークラップ!プラーです。
今日、家族で日本とタイをつなぐ恒例の文化交流イベント
に行ってきました。今年で10回目らしく、フード関係もたくさん出ていて盛り上がっていました。いろんなソフトクリームがあり、おいしそうでした。でも、人も多く、有名人もあまり知らないので、疲れてすぐ帰ってきてしまいました。
さて、バラマンディ釣り堀の紹介シリーズです。
今回はここ、クルア チッドチャノック ครัวชิดชนก&บ่อตกกุ้งตกปลา
この釣堀は潮干狩りをしたドンホイロートから一番近いバラマンディ釣り堀。
車で10分くらい。
ここの名前の「クルア」は台所という意味で、「チッドチャノックさんの台所」という意味です。いつも料理を作ってくれているお母さんの名前だと思います(いつものように確認はしていません。あくまで推測です。)
【行き方】
電車での最寄り駅はなく、タクシーで行くことをおススメします。帰りは捕まえにくいかもしれないので、チャーターがいいかもしれないですね。



見ると、バラマンディが小魚を追いかけていたりする。
【内容】
・営業開始は9時から20時まで。
・魚種はバラマンディ・ティラピア。(たまにミナミコノシロ、クロホシマンジュウダイが釣れる)
・(竿代)1本150バーツ
魚の持ち帰りは1㌔不明。毎回食べるけど、合算の値段を聞くだけなんで。
サイズは25~50㌢くらいです。
レンタル竿もあるみたいで、2本まで借りたことがあります。
ただメンテナンスはあんまりでした。
・網はないので、必要な人は持っていってください。
・言語 タイ語だけ
・ここの特徴はルアーだけでなく、餌(エビ)がOKなところ。
餌釣りができるので、子どもでも簡単にバラマンディを釣ることができる!
餌(エビ)も売ってくれるので、持っていかなくてもよいのがありがたい。
【釣り池の様子】
メインの池は長方形で、縦30メートル、横40~50メートル。小屋の下がいつも日陰になるので、魚がいる感じです。餌釣りなら下に落とすだけで、待っていれば釣れる感じです。
深さはどこも同じらしく、2㍍くらい。釣った感じはもっと浅いかな。

【釣果】
だいたい昼ごはん時に釣るので、そんなにバシバシとは釣れないです。それでも、13時を過ぎると、最初の一匹が釣れて、他の子どもも釣りたいので真剣モードに。そうなると、2時間ぐらいで全員釣れる感じです。
たまに、1人くらいは釣れないこともありますが…


【料理・飲料】
ここは基本的に料理屋さんなので、料理はどれもおいしいです。特に魚料理は是非食べてほしいです。釣った魚も料理してくれるので、魚嫌いな子も自分が釣った魚は食べるということが多いです。ぜひ、トライしてみてほしいです。
ビールもタイのビール三社とハイネケンもありました。

【最後に】
ここはローカル釣り堀です。釣り代もかなり安いので、釣った際は是非お食事や飲み物を購入して、積極的にお金を落としていってもらえたらと思います。そうやって、経済を回していって新しい魚の購入費用に充足してもらい、釣り人もWin Winの関係を築いていけたらと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
