サワディークラップ!プラーです。
前回の投稿から日本に一時帰国などしていて、更新の間が空いてしまいました。
その都度、書きたいことはあったのですが、時間が経つと忘れてしまうものですね。なので、直近のことを書いていきます。

先日、友人とナコンパトム県の釣り堀に行ってきました。ここに行くのは初めてでGoogleMapを頼りに車で行ったのですが、目的地についても釣堀の看板も出ておらず、辺りは民家しかない状態。
往生しました。この辺りは養魚場が盛んなようで、どの家も池が常設されている感じで、特定ができず。電話番号が載っていたので、電話して、どこか聞いてなんとか判別できました。


見つけるのに苦労したせいか、池を見ただけでだいぶテンションが上がって、最初の写真につながっていきます。普通はあんな写真は撮ったりしません(笑)


この釣堀はタイ王国釣堀応援協会のキタさんに紹介してもらったところで、フレコミでは『チャドーが釣れる釣堀』ということでした。どこの釣堀か、気になる方はキタさんにお問合せください。
【内容】
・営業開始は7時から18時まで。
・池は3つ
・魚種はバラマンディ、チャドー、プラー・チョン、プラー・ニン、プラー・タプティム、プラー・サワイ?(未確認だが尻尾が見えたら)。
基本は養魚場で、プラー・ニン、プラー・タプティムを育てている感じ。
・(キャッチ&リリース)1日100バーツ
魚の持ち帰りは詳しくは聞いていないです。
バラマンディのサイズは30~60㌢くらいらしいです。
チャドーはどの池にいるの?と聞いたら、全部にいるよとのこと。
・網はないので、必要な人は持っていってください。
・通じる言語 基本はタイ語だけ

【おススメルアー】
この日はバイブレーションが良く当たっていました。



ここはスレていないのか、よく当たって、よく釣れました。
約3時間の釣行で、バラマンディ2匹、プラー・チョン1匹と満足のいく結果でした!
噂のチャドーは釣れませんでしたが、遠くの対岸とか水草の下から捕食音がバンバン鳴っていたので、いるのは間違いないです。次回以降の課題として、チャドーを釣り上げていこうと思います。

【最後に】
ここは基本的に養魚場のためか、水や食事の提供は基本やっていないみたいでした。釣った魚を料理してくれるのか、聞いたらいつもはできるけど、今日はできないとタイらしい答えでした。ここは釣った魚を買って持ち帰ってあげたほうがいい釣堀なのかもしれませんね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

