『世界一の釣り堀』の名は伊達じゃない!?

 サワディークラップ、ちょっと前まで体調を崩していて、なかなか釣りに行けなかったプラーです。あんなにも釣りに行きたいと思っていた気持ちが体調が悪くなると、そんな気もしないんですね。改めて、健康の大事さに気づいた今日この頃です。

 

 さて、今回は先日タイ王国釣堀応援会の月一企画でブンサムランに行ってきました!

ブンサムランは言わずもがなの「世界一の釣り堀」と言われているところで、日本からもよく芸能人が来たりしているところです。

入口のオブジェにて、記念撮影!

 「何をもってして世界一か?」って、私が思うに釣りの環境が世界一だと思っています。釣り対象魚の大きさ、魚影の濃さ、釣り場環境の快適さ、食事のおいしさの4点が素晴らしい。今回は2回目だったのですが、改めて実感しました。

今回借りたコテージ。リビングと寝室2室(どちらもシャワーつき)で4,000バーツ。

リビング。エアコン付きなんで、釣らないときも快適。

寝室。キングサイズでかなり広い。


 前回は釣りガイドを頼んで、桟橋から釣りをしたんですが、今回は自分たちですべてをやることを命題において、コテージを借りてやってみることにしました。ここの魚はマグロクラス(30㌔~100㌔)のサイズなんで、なかなか自分だけではできないのですが、そこは蛇の道は蛇。タイ王国釣堀応援会の仲間にすごい人がいて、その人の協力をもとに可能になりました。また、機会があればこのブログでも紹介したいと思います。

タックル準備、仕掛けの調整、餌付け、投げ込み、魚の取り込みを偉大な釣り師K先生に教えてもらい、メコンオオナマズとのファイトを楽しみました!

推定70㌔のメコンオオナマズ。私が釣ってないけど、記念撮影。

私が釣ったナマズ。これでも30㌔くらいあるので、めっちゃ引きます!

魚の王様と呼ばれるパーカーホとのじゃれあい。めっちゃ暴れるので、抑え込んでいます!

 単純にデカい魚がバシバシ釣れる面白さ、竿でやり取りするけど負けそうになる魚のパワーの大きさ、激闘の末に釣り上げることができた達成感。

この釣堀に行くと今まで味わったことのない体験ができる、それがやはり「世界一の釣り堀」と言われる由縁でしょう。

 

 この記事を書いて思い出したら、また行きたくなってきました。ちなみに、我らのK先生は毎週ここに通っており、1日15匹のメコンオオナマズを釣ることをノルマとしているそうです。いやはや超人だぁ。

 

ちなみに、前回に行った際もブログに書いているのでよかったら、見てください。

mrplaa.hatenablog.com