サワディークラップ、プラーです。
最近、バンコクの南東の県、サムットプラカーン県によく通っています。
特に目的はないのですが、ブラブラしに行っています。

そこで発見した釣り堀を紹介していきます。
BTSグリーンラインの南の終点「ケーハ」からソンテウで5分のところ。
世界遺産のミニチュアがある「ムアンボーラン」の最寄りの停留所です。
プラー・ガポンとプラー・ニン釣り堀『ボートップラー・プーナムチュート」
https://maps.app.goo.gl/jUp4v8dXKSrj4JfM8

ここは行ったのに閉まっていて、お店の人に聞いたら「うちは土日しかやっていないよ。」と。私が行ったのは金曜日だったので、「また明日来い。」と。
せっかく来たから近くに釣り堀はないかと聞くと、一㌔ぐらい行ったところにも釣り堀があるから、そこに行ったらと親切に教えてくれました。この釣り堀は再調査のし甲斐がありそうなので、日を改めて調査しようと思います。
そこから1㌔以上歩いたように思いますが、何とか見つけました。
「ムアンボーラン」の横にあり、お寺に入口が隠れていて、探すのに難儀しました。

でも、諦めずに周りのタイ人に釣り堀を捜しているけど、見つからないと伝えると、身振り手振りなどでやさしく教えてくれました。このやさしさが私は大好きです。
Naket Fishing Pond
บ่อตกปลาป๋าเกตุ(タイ語では、バーゲットと書いてある)


【内容】
・営業開始は6時から17時まで。
・魚種はティラピア、プラー・サワイ、プラー・イソック、プラー・タピアンなど。
・餌釣りオンリー(パン粉やミミズなど)
・釣り利用料:竿1本150バーツ
・通じる言語 基本はタイ語です。餌は持っているのかとか親切に聞いてくれます。
・ルアー釣りは他のお客の邪魔になるので、禁止。
【釣り池の様子】
長方形の池で、縦50メートル、横100~150メートル。かなり大規模。
周りにも小さな池や中規模の池が点在しており、たぶんそこで育てた魚を大きな池に放流している感じでした。

最初はルアー禁止と知らずに投げていて、すぐにプラー・チョンが釣れました。
でも、その後すぐにダメだよと怒られて、ビールを飲んで帰りました。

なかなか風が良く通る気持ちの良い釣り堀でした。今度は餌釣り用のタックルを持っていこうと思う今日この頃です。
