
サワディークラップ、プラーです。
タイは乾季の涼しさも終わり、夏から真夏へと移ろうとしている今日この頃です。
今回は日本からタイ王国釣堀応援協会の友人が来てくれたので、一緒に天然チャドー釣りに行ってきました。行った場所はおなじみのゲーンクラチャンダム(ペッチャブリ県)。去年から行き始めて、もう3回目になります。だいぶ地形やどこが釣れるかのイメージができてきました。

チャドー釣りの最盛期は6月~10月と言われており、雨季が繁殖期なので婚姻色が出て釣った魚もカッコいいです。だから、この時期はそんなに行く人はいないような感じです。でも、魚はいつもいるわけなんで、調査してみないと思い、行ってきました!!
今回は船頭さんを依頼したルートがいつもと違っていて、以前に街ブラで発見した釣具屋さんから依頼してみました。ここはたまたま入ったら、お店の人が日本語を話すことができて、色々と話していたら弟さんがプロガイドだよという話になり、今度一緒に釣りに行こうと約束していたところ。


そんなわけでいつもと違うルートで、いつものゲーンクラチャイダムに行きました。
行ってみたら、いつも乗る船頭さんの2軒隣の人でした。
でも近いけど、釣果は全然違っていました。朝からバイト、バイトの連続で、この時期はこの色がいいよと指定されたワームやルアーを使うと、それがヒットする、ヒットする。バズベイトの調子がイマイチだなと思って投げていたら、船頭さんが貸してみろというので、ペンチと一緒に貸すと、手際よくひねったりして、修正してくれました。すごく調子がよくなり、嬉しくてついでに2,3個修正してもらいました。
一緒に釣りをしたゆうじさんはチャドー釣りは今回が初めてで、「そんなに簡単に釣れる魚じゃないので覚悟しておいてくださいね。」と伝えていたのに…

わたしもサイズは負けますが、チャドー2匹、カスープ1匹を釣ることができました。いつもは釣り上げる前の段階のバイトが何回あったかと数えていましたが、この日に限りは多すぎて数えきれない状態になりました。
今まで貯めてきた「釣りの幸せマイル」を全部一気に使った感じでした。
正直、幸せすぎました。
勉強してきたタイ語で書くと
(タイ語):วันนี้ได้กำไรชีวิตแลว ワンニー ダイ ガムライ チーウィット レーオ
(日本語)今日、私は人生の利益(お金では買えない貴重な体験)を得ました。
釣りを通して、色々な人に出会い、感謝する毎日です。

=今日のおススメの一品=
