サワディークラップ!プラーです。
最近暑くなってきましたね、タイはもう夏から真夏へと季節をチェンジしていっていますね。
さて、久々にバラマンディ釣り堀の紹介シリーズです。
今回はここ、Bon Kai Baramundi Fishing Park บ่อตกปลา บ่อนไก่
バンコクの北のほうでバラマンディが釣れる釣堀「オンヌット釣堀」が休業中のため、新しく開拓しようと思っていきました。
https://maps.app.goo.gl/4q7nbC8C9XqNbX9T7

【行き方】
MRTパープルラインクローンバンパイからタクシーで100Bぐらい。割と近くまで電車で行けるので、場所としては悪くないです。BTSパヤタイからグラブで1時間ぐらいでした。


【内容】
・営業開始は8時から20時まで。
・魚種はバラマンディのみ。自然にいるプラー・チョンが息継ぎに上がってくるのをたまに見かける。釣れるとは思うがこの時は不明。
・(キャッチ&リリース)1日150バーツ
魚の持ち帰りは1㌔200バーツで可能。少し高いかな?
サイズは35~60㌢くらいらしいです。
お店の人いわく5㌔ぐらいある70㌢もいるとのことですが、真相は不明。
・網はないので、必要な人は持っていってください。
・通じる言語 基本はタイ語で英語もだいたいいけます。
・エビ釣り堀もありましたが、今はやっていないみたいです。
【釣り池の様子】
長方形の池で、縦30メートル、横70~80メートル。周りに小屋やベンチが作られていて、木陰が人気でした。
釣れるポイントは母屋の近くが一番だそうです。地元の人はそこに集まって釣っていました。



【おススメルアー】
ここも地元の人ばかり釣れて、どんなルアーで釣っているのか聞きました。JJでも使った小さいのを勧められました。フォール&リフトで釣っていました。

【釣果】
今回はお試しという感じで、昼前に来てビールとご飯を食べて帰りました。そうです。
ボウズでした😢でも、地元のアングラーはバシバシ釣っていました。攻略方法を見つけないと一見さんではなかなか釣れないものですね。
【料理・飲料】
ここのメニューはタイ語表記です。写真もあるので、タイ語でもだいたいわかります。
そして、おススメ料理はメット・マムアンです。作ってくれた女将さんはいいひとで、家族で経営されている感じでした。息子さんが池の管理をしている感じで。
ビールは安く、ビアリオは70B、シンハーが80Bでした。

【最後に】
ここは釣り人も多いローカル釣り堀です。でも、釣り代もかなり安いので、釣った際は是非お食事や飲み物を購入して、積極的にお金を落としていってもらえたらと思います。そうやって、経済を回していって新しい魚の購入費用に充足してもらい、釣り人もWin Winの関係を築いていけたらと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

=今日のおススメの一品=
