サワディークラップ、プラーです。
不思議なことがあります。タイは生き物に溢れているのに、私のチャドー釣りは3回に1回ぐらいしか釣れません。この謎については、プラー生き物研究所の最重要課題であるのに、まだまだ手がかりもつかめておりません。分かり次第、ブログでもアップしていこうと思います。
さて、ちょっと前にチャドーを釣りにカンチャナブリ県のシーナカリンダムに行ってきました。まあ、例によって釣れなかったので、備忘録として書いています。

なかなか味わいがあってよい。
シーナカリン・ダム(シーナカリン国立公園)
総面積1532平方キロメートルにおよぶシーナカリン国立公園の中心的存在です。
亡き王母殿下の名を授かったタイ最大のダムは、北隣の県ウタイタニとの境界線近くまで広がり、最大貯水量177億トンにも及びます。
フィッシングスポットとしても知られ、魚の量、種類とも豊富です。
By amazing thailand
バンコクから片道5時間弱。金曜日から月曜日の朝まで高速道路が使えるので、もう少し早いかもしれません。それでも、なかなかの距離です。でも、そのせいか、そこまで釣り場はスレていない感じがします。



昼過ぎについて、準備して夕方を狙って釣行開始。


夕マズメを狙ったんですが、なかなかの無反応。一日目はバイトすらなかった…
そんな渋い中、同行者がチャドーボールを狙って、一発回答!!


いやぁー、チャドーの顔が見れただけでも良かったです。一緒に行った方は初めてのチャドー釣りだったので、本当に釣れてよかった。これだけで幸せを感じた一日目でした。
その後、6時まで釣りをして、コテージに戻って、シャワーを浴びて、食事。

楽しい食事中に隣のコテージに泊まっている人が帰ってきた。その人が、知る人ぞ知るチャドールアーデザイナーのニック・アルマンドさん。
一緒に写真を撮ってもらったのと、いっぱいルアーをもらいました!感謝です!

左下が彼のデザインしたルアーのパッケージ。右下がもらったルアーたち。
こんな感じで釣れないけど楽しい一日目が終了。

2日目は昨日よく釣れたというスポットへ。チャドーボールがたくさんあるエリアにはいるも、ママチャドーはお留守。たぶん昨日に全部釣られてしまったんでしょう(涙)
それでも、いろんなところに打ち込んで、バイトはそれなりにあり、楽しい釣行になりました。残念ながら納竿までに釣れた魚はいなかったですが、やり切った感で満たされました。

これからもプラー生き物研究所では、チャドーが釣れる方法を究明していこうと思う今日この頃でした。
海外在住日本人があなたの旅をお手伝いします。