
サワディークラップ、プラーです。
2025年は巳年ですので、今年のテーマは「脱皮」にでもしようかなと思っています。
そうです、過去の自分からの脱却を釣りでも図っていこうと。
まあ、毎年似たようなことを思っていますが、できていないのが現状です。
2025年の釣り始めはアーサー釣り堀で行いました。
ここは安定のバラマンディ釣り堀で、自分の中ではホーム感も出てきました。

いつもの私なら、ここでボウズを食らってしまうのですが、「脱皮」をテーマにする今年は一味違っていました。

魚種はどうあれ、釣れることに意義があり、そこで次へのステップが見えてくるように思えます。釣りたかったバラマンディではなかったことで、「釣りの幸せマイル」が貯まったようにも思えました。2024年はなかなか釣れなかった一年で自分の中では「釣りの幸せマイル」が良く貯まった一年と位置づけ、それがあるから脱皮ができるのではと何の根拠もない非科学的な発想を持っています。
釣り始めから2日後、タイ王国釣堀応援協会の月一企画で昨年に続いて、ペッチャブリ県のゲンクラチャンダムに天然チャドー釣りに挑戦。
チャドー釣りのハイシーズンの雨季で釣れなかったのを乾季に行く辺りが少し狂気じみていますが、この判断も過去の自分との決別を感じますね。まさに脱皮です。

同じ場所に2回目に行くと気が付くことが多くあります。前回のバイトの場所を覚えているのもそうですが、前回にやっていないことをしていこうと思える余裕がありました。前回は水草や茂みの際を重点的に投げまくっていたのですが、今回はそこから離れた沖あいのほうに投げたらどうなるのかという実験的考察が生まれ、朝の早い時間で試してみると、バコン!!



新しいことを試した結果の釣果、最高です!これこそ、脱皮を感じる瞬間でした!
結局、釣れたのはこの1匹だけでしたが、バイトの数は雨季の前回よりもかなり多く、楽しい釣りとなりました。今回の釣行では「釣りの幸せマイル」はかなり使ってしまった気がします。でも、使えたことに感謝です。
この釣行の様子を一緒に行ったキタさんがYouTubeにアップしてくれていますので、よかったら見てください。
2024年雨季に行って釣れなかったゲンクラチャンダムで、2025年乾季でリベンジを果たすことができました。釣れなくなる時期と思っていただけに、余計に嬉しさがこみ上げてきました。やってみるものですね。
今年も釣りを通して、タイに、釣り関係の人に感謝し、恩返しをしていける一年にしていこうと思う今日この頃でした。
