サワディークラップ!
タイ語検定が終わり、これからが本領発揮(?)のプラーです!
エビ釣り堀の紹介シリーズです。今回はここ、我が準ホームのบ่อกุ้ง รัชดา 18
店名は『エビ釣り堀ラチャダ―18』、いつも勝手に「スティサン18」とか呼んでいます。





【行き方】
MRTスティサン③番出口からバイクタクシーで3分20バーツぐらい。いつも混んでいたりするので、徒歩で行くことも。でも、10分かからないぐらい。
電車で行くなら、出口を間違えないように。ここの出口はちょうど交差点のところに出て、けっこうな交通量があるので渡るのに苦労します。たまに自分でも間違って、出てきて苦労したりします(笑)
【内容】
・営業開始は16時から。
・1時間120バーツ(ここはエビが大きいので、少し高い目です)
・貸し竿ありーでもコンディションが良くないケースが多々あるので、マイ竿を推奨します。
・網の使用可



【釣り池の様子】
地面まで掘り込まれたオーソドックタイプで、椅子も普通です。深さに1.4mぐらいで少し深い。浅い深いはない印象。もしかして、まだここができて1年ぐらいなので、経年劣化で深さが出てくるのかもしれないです。今後も調査を続けていきます。
良く釣れる場所は中央。前にエビ釣りマスターに聞いたのは、8番でした。まあこの辺が一番人気があります。もし座れなくても、1~2時間で入れ替わっていくので、空いたときに替われます。
【エビの買い取り】
買取価格は時価。値段は詳細に把握していないです。すみません。だいたい持って帰るか食べてしまうので。
【他のサービス】
・ビールの3本セット販売(少し安くなります)
・釣ったエビを測って、下1桁が当日の当たりナンバー(だいたい2つぐらいある)なら洗濯洗剤などがもらえます(夜しかやっていないくて、最近あまり見ていないです)
・エビにりぼんがついていて、それを釣り上げたら100バーツ(私は釣ったことないですが、知り合いの女性が釣っていました。いいなぁ)

【釣りルール】
ここはタイには珍しく意外とルールが徹底されています。
特に持ち込みのエサ禁止。他では何も言われたことないのに、ここでは他のお客さんにダメだと言われることがあるので、やめたほうがいいです。お店がくれる「鶏の心臓」で勝負しましょう。
【エビのサイズ】
バンコクで最大級です。他がだいたい70~90㌘に対して、100~120㌘がアベレージです。たまに特大サイズがいます。



【料理・飲料】
料理のおススメはガパオライス(タレー)!辛いけど止まらないおいしさです。
他もおいしいので、いつもいっぱいの時はソファの席でゆっくりと食事して、周りの釣れる様子を楽しんでいます。
ビールはトラディショナルスタイルのわんこビール。間違いなく飲みすぎます(笑)

